10.05.15
桜を探してあちこち廻ってみました。
今年はなかなか咲かない桜ですが、どこか咲いていないかあちこち廻ってみました。深山峠、朝日ヶ丘公園、東大樹木園、再び聖台公園を見てきました。足を伸ばしたついで十勝岳温泉からの山々、望岳台まで行ってきました。夕方には空も雲ってしまい、夕日はありませんでした。
03:40 朝日を見に出発
08:45 出発、08:55 深山峠
09:05 千望峠、09:30 六花亭到着
09:50 六花亭出発、10:00 朝日ヶ丘公園
10:40 東大樹木園通過、11:25 麓郷の展望台
12:20 やまびこ高地、12:30 やまびこ高地出発
・この時期なんといっても朝が早いのがつらいです。それでも3時には一旦目を覚まして外の確認をします。今朝もいい天気のようです。3:40に出発します。美馬牛駅前を通って国道に出てから留辺蘂に行ってみます。空はすでに赤くなり始めていて3:50頃が一番赤く見えたと思います。少しずつ明るくなっていきますが、なかなか日差しが出てきません。旭岳の肩から日が出てきたのは4:20過ぎでした。6月21日の夏至を中心とした1週間前が一番日の出る時間が早いようです。でも、遠くの畑からは遅れを取り戻すようにトラクタのエンジン音が聞こえてきます。
・特段色づきもなく普通に日が出てきましたが、遠くは少しだけもやっーとしています。美馬牛小学校はどうかなぁと思って、深山峠が見える展望所を経由して丘に移動してみます。かっこよくもやが出ているわけではありませんでしたので、塔だけ見えている状態ではありませんでした。そのまま柘真館からのサイクリングロードに寄って美馬牛小学校を覗いてみます。丁度長い日差しがあきこの上に伸びていてい、ちょっと不思議な感じがします。サイクリングロードに出れば、パノラマロードが強い日差し越しに見えたり、うっすらかすんだ十勝岳の山々がよく見えていました。柘真館近くまで移動して道から丘のしらかばに日の光を入れたり、赤い屋根の小屋を見つつ、山々といっしょにしてみたりと朝を楽しんできました。それでも時間は5時を過ぎたばかりで、普通の日ならやっと朝だと気づく時間です。
・一旦とぅもろうさんに戻り、てくてくと南側の散歩道に出てみます。気温は5度くらいですが、日差しがあるのでぽかぽかしています。一生懸命歩くとちょっと汗が出てきますが、この気温なら十分寒いです。まだ何も植わっていない畑をととぅもろうさんを撮って戻ります。まだ6時前ですのでちょっとだけ布団に入ってぼっーとしてみます。これが一番気持ちいいです。
・朝ご飯の後8:45に出発です。まずは深山峠まで移動して機能の桜の変化を見てきます。まだまだ深山峠の桜は咲きそうにありませんでした。せっかく山々が見えているのに残念です。そのまま国道を進んで途中からフラワーランド上富良野方向に走って高い場所ま登って行きます。何かいい風景はないかと探しながら走っていきますが、ふっと道道581号に出てちょっとだけ千望峠の駐車場に寄ってみます。まぶしい日差しの向こうに十勝岳の山々がよく見えています。江花十字路まで下りて、道道851に入ります。のんびり走って富良野市街まで進みます。シャトーふらの橋の手前でワイン工場の看板を右に曲がり、ワイン工場方向に進み坂を登っていく途中に右に入る道があります。カンパーナ六花亭の看板が右手に見えます。勢いよく走っていると見落としますので、ゆっくりと登ってきてください。ここを右に折れてしばらく進むと最近できた六花亭のお店が見えてきます。建物が茶色い木の装いなのでとってもいい感じです。美術館、販売店、バーベキューのお店の3店セットです。ブドウ畑の中に建っているので、ちょっと変わった感じがします。中は広くて六花亭のお菓子が1枚ずつ買うことができますし、カフェも併設しているので、小腹が空いたときに味見がてら寄っていくこともできます。また、正面が大きなガラス張りとなっていて、その先には十勝岳の山々がきれいに見えています。シーズンはたくさんの方が寄っていきそうです。少しばかりのお土産とポイントカードを作ってきました。
・再び走りますが、来た道を行かず右に曲がって学田駅近くまで下りて、再び道道751に出てから富良野の町中に入ります。桜のチェックですが、朝日ヶ丘公園を忘れてはいけません。しばらく登った所の駐車場に桜もありますが、こちらも残念ながらつぼみ膨らむといった状態でした。あきらめて下り公園の外に出る手前にあるエゾヤマツツジの様子を見ていきます。今年もちゃんと咲いていました。はちさんがぶんぶん飛んでいて盛んに密を集めています。地面にはエゾエンゴサクが少しばかり残っていて毎年恒例の撮影ができました。夜は微妙に寒いのですが、ちょっとばかり着るものをもってこなかったので、ちょっと買い足しに38合成沿いにある「しまむら」に寄って、長袖と7分丈の短パンを買っておきます。シーズンがちょっと外れていて見切り価格でとっても安く買えました。
もうひとつ桜のチェックですが、38号線をしばらく帯広方向に走った所にある、「東大樹木園」まで行ってみます。しばらくは国道を走らず、新富良野プリンスに行くときに使う道をそのままずっーと走って道道985に入り、途中から国道に出てみました。山部駅近くを通過して少しばかり走ると東大樹木園がありますが、残念ながら国道沿いの桜はうっすらピンクが見えるだけで、咲いていませんでした。そのまま走って東山の交差点から左に入り、道道253を道なりに走って麓郷に行きます。
・結構走らないと麓郷にたどりつきませんが、45分ほどかけて麓郷の展望台までたどり着きました。展望台に上る途中から見える木々の間からの1本の木がいつもよくて、必ず停まって撮っていきますが今回も健在でした。そのまま進み展望台の東屋まで進みます。しばらくうろうろ撮ってちょっとだけ下におりて、左側にある1本しらかばとからまつを眺めてみます。先ほどの東屋近くの花壇は何も入っていませんでしたが、係のおじさんが一生懸命耕していました。夏にはいろいろ楽しませてくれるでしょう・・・
・道を下りて振り返ると先ほどのからまつの一が変わりますが、手前の畑に何か植えてあるといいのですが、今は土色です。六語の町中を通って布礼別で右折れて、ベベルイの道を走ります。礼のからまつが左右に並んでいて空きにはとってもきれいなのですが、今はまだ芽吹きが進んでいなくぱっとしません。いつもの場所で停まって、道の真ん中で撮っておきました。本幸のポプラを左に見つつ斜線道路まで下って後藤美術館の看板を見て右に曲がります。後ろからみるみる車が大きくなってあっというまに抜き去って行く車がありました。私はゆっくり走っていたのでとても早く感じました。
・これで午前中の時間をドライブで終わってしまいましたが、せっかく十勝岳がよく見えているので、上富良野八景のひとつである「やまびこ高地」に寄ってみます。後藤美術館を過ぎて十勝岳温泉に行く道を交差して、しばらく進むと右方向に旭野の看板があります。ここを右に曲がって道なりに進み、そのまま行くと砂利道になる手前を右に曲がって十勝岳を正面に見ながら進むと、上富良野八景の看板が見えてきます。望岳台以外で手軽に十勝岳連邦を一望できる場所です。看板から先は砂利道ですが、旭野の住宅地に下りることができます。道が狭いので来おつけて進みます、ちょっと下ると右に下りる道がありますので、大きく右に曲がります。ここを見失うとどんどん知らない場所に行ってしまいます。このまま道道291に出て十勝岳温泉の凌雲閣までひたすら走ります。
撮影ポイントの地図載せてみました。
十勝岳がよく見えているので登ってみました。
登るとはいっても先ほどの旭野から吹上上富良野線 道道291号を走って十勝岳温泉の凌雲閣まで行ってみました。頂上の駐車場は路駐しているほど混んでいて、登山道入り口の駐車場は満タンの状態でした。隅っこに停めて山の様子を撮っておきます。駐車場は雪の山でたくさんとめられないのが余計狭くしているようです。山々が目の前に見えるパノラマを久しぶりに堪能できました。
12:50 十勝岳温泉 凌雲閣の駐車場到着
13:10 望岳台到着、13:30 望岳台出発
13:45 模範牧場
14:05 日新ダム近くの高原
・やまびこ高地から砂利道を下りて、吹き上げ上富良野線に入って高度を上げていきます。周りに残雪が見える頃バーデンかみふらのの交差点を通過し、さらに登りを続けます。凌雲閣の前は車で一杯です。すぐ先にあるトイレのある駐車場も満タンです。左端にちょっとだけ隙間があったので、停めさせていただき山の稜線を撮っておきます。すぐ下りていきますが、どんどん車が上ってきます。さきほどのバーデンかみふらのの交差点を右に下りて吹上温泉を通って望岳台に向かいます。お天気はいいのですが、まわりは雪がいっぱい残っていて、まだ春は先って感じです。
・望岳台からの長めはとってもよく、年に何回もないくらいの好天気です。十勝岳の看板がある場所まで行って、しばらく山々の風景を堪能してきました。全然人がいないわけではなく、車もそこそこ停まっていて、まあまあ賑やかです。吹く風はさすがに冷たく長袖相当の気温でした。
・白銀温泉まで下ってすなおに行かないで、野鳥の森の横を通って模範牧場に出る道を走ります。山がよく見えるときはこちらもおすすめで、キャンプ場を過ぎた先にあるT字を右に曲がって振り返ると山々がよく見えています。すぐ前にある牧場もやっと雪解けが始まったという感じで、牧場の中は水浸しでした。美望橋まで下って十勝岳温泉美瑛線 道道966に出ます。ふと思ったのですが蒼い池に寄ってみたくなり、白金温泉方向に走って駐車場にたどり着きますが、観光バスが数台、普通の車が20台位、さらに道路上にも観光バスが止まっている状態でした。行く気がなくなり引き返します。有名になったからでしょうか・・・観光コースになってしまったようです。
・美瑛方向に走って白金インフォメーションセンターの交差点を左に入り、道道353を走り、井牧山を目指して途中から登ります。この入り口はとっても道とは思えない状態なのでいつも緊張します。ちゃんと曲がることができ井牧山の麓の交差点にたどりつきました。少しだけ日新ダムの上にある畑の道に入ってみます。林を抜けると広がる風景に1本の木があり、バックに富良野岳がよく見えています。ちょっと休憩してから砂利道まで戻って、美沢美馬牛線 道道824へ抜けます。舗装道路は静かでいいです。このまま進むと美馬牛まで行くことができますが、途中の避難道路の看板を右に入って、からまつ林を登って行きます。砂利道和登り切ったところが哲学の木となっています。
撮影ポイントの地図載せてみました。
美馬牛に帰る道すがら寄り道しました。
山の上から下りてきて午後の日差しになっています。まだ、青空なので大きな風景を撮るべくあちこちに寄ってみました。夕日の頃には空も雲ってしまい、色づきはありませんでした。
14:20 哲学の木
14:30 柘真館駐車場裏手の丘、15:00 柘真館出発
15:10 三愛の丘到着、15:20 三愛の丘出発
15:25 絵本の木近くの小屋到着、15:45 絵本の木近くの小屋
15:50 赤い屋根の小屋到着、15:55 赤い屋根の小屋出発
16:00 四季彩の丘到着、16:40 四季彩の丘出発
16:42 美馬牛の森到着、17:06 美馬牛の森出発
17:35 聖台公園到着、17:45 聖台公園出発
18:00 新栄の丘展望台
・砂利道からアスファルトの道にほっとして真ん中あたりで停めて、哲学の木を撮ってみます。木伸したには何も植えられていなく、葉っぱのない哲学の木をぼっと眺めていました。少しばかり左側にはあきこが伸びていて、青い空とセットで撮ることができました。東側の空は晴れていますが、西側はだんだん雲がかぶってきています。道を下って柘真館の四季の交流間の駐車場に車を止めます。背後の丘に登ってちょっと休憩です。正面の丘の風景や木々の様子を眺めてのんびりします。柘真館正面の駐車場はお金が必要だったのですが、今年から無料で停められることになったようです。それはそれとして柘真館のトイレは貴重で案外この付近で少ないのでとっても大事です。冬はやめちゃったみたいですので夏場だけのオアシスですね。
・高橋牧場の前を通って三愛の丘まで移動します。山が見えるときは正面に立って、下の農家の建物とセットに撮ることができます。ふと気づいたのですが、ガードレールのショック防止のカバーがなくって下に落ちているのを発見しました。いつもそこに体をゆだねて撮っていたのですが・・・・無残にも転がっていました。何かがぶつかったのか、ふるくなったので外したのかわかりません。トイレ裏側の畑の様子も見ておきます。少し進んで左に折れて丘を下って、福美沢神社の前を通って丘に上がります。サイクリングロードの作業小屋に停めてカメラを持って、絵本の木、パノラマロードを撮ってみます。緑の草原がとっても癒しになります。反対のしらかばが荒れていて何本も倒れています。
・絵本の木が見える場所までサイクリングロードを5分ほど歩いてきました。牧草の中にしらかば何本か立っていますが、葉っぱがほとんどないのであまりぱっとしません。葉っぱがたくさん出てくっきり見える場面になかなか出会えません。一度だけまあまあの色合いで採れた時がありますが、今では道がなくなりその位置にたどり着けなくなっています。どうしても距離が空くのでよほどすっきりしていなとはっきり撮れないものです。てくてくとしっかり歩いて戻ります。しばらく走って柘真館近くの赤い屋根の小屋に寄っていきます。ちょうど西日がうっすらと当たって小屋がよく見えています。
・だいぶ太陽の日差しが薄くなってきましたがまだ明るい感じです。気温も少しばかり下がってきています。ちょっと休憩に四季彩の丘に寄ってみました。何かお花がないかと様子を見てみましたが、建物の近くにパンジーが植えてあるだけで、チューリップも出ておらず寂しい限りです。いつもの売店の係の方にご挨拶して、しばらくお話をします。やっぱり例年になく寒いので植え付けが難しく、ちょっぴりお花はあきらめていると言っておられました。手前の畑にかろうじてパンジーが入っていますが、様子を見て植えていくとのことでした。赤い小屋がありますが、その向こうのラベンダーがきれいなっていて植え替えしたように見えます。昨年より咲きそろいがよくなりそうでした。
・続いて、そういえば見るのを忘れていた美馬牛の森のミズバショウを急に思い出しました。駐車場から木道までは下がぐちょぐちょで歩きにくい状態でしたが、木道に乗れば大丈夫。ミズバショウはどうかなぁと下を見て木道を歩いてみました。相変わらず補修はされず、崩れかけた木道を歩きます。下は雪解けの水でいっぱいありますが、木道であればなんとか歩けます。最初は何もありませんでしたが、奥に進むにつれ大きな白いミズバショウがでてきました。まだ、十分見られる株もたくさんあり、しばらく居続けることができました。
・夕日はあきらめモードです。さくらまつりをやっているはずの聖台公園までせっかくですがら、行って見ます。17:30過ぎでしたが、駐車場は普通あり得ない満車状態でからうじて停めることができました。昨日咲きそうだった木は、数輪咲いています。橋を渡った向こう側はまだのようで、屋台数軒と提灯の明かりがちょっと寂しそうでした。雲が厚くなり太陽もうっすらしか見えなくなって気温も下がって肌寒くなってきました。まあ、昨日よりは暖かいかと思いますがちよっと残念です。あきらめて移動します。一旦美瑛を抜けて新栄の丘に進みます。すでに曇ってしまっていて夕日は駄目っぽいのですが、一応様子見に寄ってみました。
・旭川に泊まる方にロール君の前で撮ってくださいと声をかけられ写真を撮ってあげました。曇ってしまい夕日が見られなくて残念でしたが、広い風景に感動しておられ、次回は是非、美瑛・美馬牛にお泊まりくださいとご案内しておきました。ということで夕日は全く見ることができませんでした。今日のお泊まりは、なじみのお客様で合計4人でした。







