2011.11.06
曇り空です。
とぅもろうさん朝からずっーと曇ったままです。昨日の天気予報では晴れると出ていましたが残念です。晴れたらもう一度と思っていましたが、あきらめてとぅもろうさんのお庭のチェックをしてから、1本ポプラ、哲学の木、もう一度二股に回ってみました。
今日の行動
4時過ぎに空を見てみましたが、全然曇っています。朝日もなくお昼過ぎもまだ曇っていました。
10:08 とぅもろうさんから見える1本ポプラ 10:25 柘真館への道にあるからまつ 10:31 哲学の木
10:40 哲学の木の先にある林道 11:07 ふたたび二股地区のからまつ 11:45 うろうろとしていました。
留辺蘂経由で国道に出て12:10位に千代ヶ岡のガソリンスタンドに到着し、12:25に車を返却しました。
日差しがありません・・・。
お庭
<とぅもろうさんのお庭と近くの木々>
葉っぱきのうの予報では少しは回復するとありましたが全然だめです。お天気が優れないので引き上げる方の見送りをして10時頃の出発となりました。それまでの間とぅもろうさんのお庭をぐるっと回ります。昨日からの雨で地面はびしょびしょです。端っこまで歩いて見てきます。ねこじゃらしのようなふわふわして草がいっぱいあって、風邪にゆっくり揺れています。ツツジの葉っぱも紅葉していい感じに色づいています。出発後まずは、とぅもろうさんから見える1本のポプラの下まで行ってみます。葉っぱが少し残っています。風に葉っぱが吹かれて音がしています。近くのからまつもありますが、色合いは暗い感じです。
哲学の木まで行ってみます。柘真館手前にある道の途中にからまつで囲まれた場所をちょっとだけ通過します。少し先に行って停まり、振り返ると木の並びがいいです。哲学の木は、なぜが周辺に霧が出てきてあっというまに包まれました。これも案外いいのですが、外側から日差しがあれば幻想的になるはずです・・・。反対側にも回って霧に包まれた哲学の木を見てみます。ちょっと望遠にして霧に包まれた部分を撮ってみます。先にある林道を降りて下まで行ってみます。両サイドから迫るからまつの勢いはいいのですが、橙色の明るさに欠けます。
美馬牛方向に戻って、上富良野に向かう道を進み観覧車の脇を通って国道に出てからすぐにカルビーの工場の脇を通って、美馬牛小学校の見える高台を通って二股に移動します。
植林
鉄道林
北側
あきこ
裏側
ツツジ
ミント
とぅもろうさん
植林
?
一部赤色
?
茶色
ヒソップ
葉っぱ
ナナカマド
近くのポプラ
からまつ
ポプラ
並んだ木
からまつ
哲学の木
哲学の木
哲学の木
哲学の木
林道
林道
二股のからまつはいいです。
林道
<北星の森林公園ガンビの道>
からまつきのう行った場所に入る道を通らず、別な場所から入ってみます。初めてなので新調に進みます。当然砂利道ですが、時々胚って車があるようです。途中で少し先の丘の様子もよかったのですが、工事車両が入っていたのであきらめました。もう少し進んで道が分かれました。右手正面の丘のからまつがとってもきれいに並んでいて、しばらく撮ってみました。晴れていたらとってもいい感じになると思います。来年も挑戦したい場所になりました。
小さな橋があり先に進めるようでしたので走ってみますが、道がぐちゃぐちゃで200m位で柵があり、国有地ということで入れませんでした。戻って昨日うろうろした林道に入ります。きのうとは逆にたどって進んでみます。逆に回ると様子が変わりますが、これといった場所は見つかりません。雨も降っていますが、木々の中は意外に明るく、少し開けた場所に出れば十分明るく撮れます。ぐるっと回って分岐地点まできたところで、昨日よさげに見えた場所でしばらく撮影して奥に進みます。そのとき1台入っていく車がありました。ちょっと間を置いて中に入ります。道ばたにはからまつの葉っぱが落ちて橙色になっていて、走ると轍が黒く変化しいい香りもします。少し先でカーブしているとか、S字になっている場所で停まって何枚か撮ります。また、下り坂を下向きに撮ったり、逆に振り返って上方向に向かって撮ってみると様子が変わりとってもいい感じです。
ぎりぎりまで二股にいて引き上げます。案外国道に出るのに苦労する場所で、榎木さん展示施設を通ってもう一度丘に上がり直して国道に出るルートを走りましたが、思いついてから15分程度かかります。二股からなら美馬牛峠の交差点という手もありますが、空港とは反対に進むので精神的によくありません。今日のルートは帰り道として国道に出る最善のルートだと自分で思い込んでおります。結果、12時頃にガソリンスタンドに到着。お店の奥様とお話をして引き上げ、12:25頃ぎりぎりにレンタカーを返却することができました。今日はこれで終わりです。1日だけの晴天でしたが、天気が悪いながら新規開拓もできましたので、来年に期待したいところです。